株式会社トンボ楽器製作所

★このページは『TOMBO祭2025』のコンテンツであり、2025年11月24日時点の情報となります。
ハーモニカとアコーディオンが輝く場所
『TOMBO祭』にはトンボ楽器製作所がこのお祭りのために用意したコンテンツと、皆さんの参加によるコンテンツがございます。
この『トンボ楽器製作所』エリアでは、ハーモニカおよびアコーディオンメーカーとして、特に楽器の認知向上や普及をテーマにしたコンテンツをお届けいたします。
2025年のコンテンツは以下3つとなります。
(1)追悼企画 真野泰治の肖像
(2)特別インタビュー リルベルラ
(3)バンドでアコーディオン!
(1)は本年4月に逝去した会長、真野泰治が残した足跡を振り返り、ハーモニカおよびアコーディオン界における功績などについて、私、代表取締役の眞野照久と取締役の真野哲郎の兄弟で語り合いました。
(2)はアコースティックフォークデュオ、というシンプルなユニットにおけるハーモニカの使い方を、改めて気づかせてくれるインタビューとなっています。
(3)はアコーディオンが活躍しているバンドをピックアップし、ご紹介すると同時にバンド内のアコーディオンの立ち位置や活用方法について質問をしてみました。
ハーモニカおよびアコーディオンを使用し、どのような創造、表現をするのか。
これらの記事から何かしらのヒントや気づきを得ることができれば何よりです。
また、前回まで独立エリアであった「トンボ資料館」を、この「トンボ楽器製作所」エリアに統合いたしました。
ハーモニカやアコーディオンに関する”いろは”についてはこちらを参照ください。
代表取締役社長 真野照久

トンボ資料館では、ハーモニカ、アコーディオンに興味を持った方へ向け、楽器の特徴や魅力について分かりやすく解説しています。
また、トンボ楽器が出展や出演をしているイベントについても紹介していますので、初心者からベテランの方まで楽しめることと思います
『株式会社トンボ楽器製作所』誕生エピソード
初代社長、真野清次郎(清八・明治10年生)は新潟・高田より単身上京。
東京上野で玩具問屋「高陽堂真野商会」を設立する。
後に自社のオリジナル玩具としてフリーリードを数枚利用した小型の風琴を開発・製作。
大正6年(1917年)当時流行し始めていたハーモニカの生産を開始。
これが現在のトンボ楽器の始まりです。
昭和6年(1931年)には日本最初のアコーディオンを製造販売。
以来、リード楽器専門メーカーとしての自覚を基に、日本の大衆楽器発展のために努力してまいりました。
初代社長の人生訓「信用之資本」の精神は現在も受け継がれ、同時に「音楽を愛する楽器メーカー」として愛好者に喜ばれる品質の提供に努力を重ねています。
(2017年 トンボ楽器製作所100周年記念のパンフレット『TOMBO SINCE 1917』より)









