トンボ楽器製作所
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株式会社トンボ楽器製作所

トンボ楽器製作所


『TOMBO祭』にはトンボ楽器製作所がこのお祭りのために用意したコンテンツと、皆さんの参加によるコンテンツがございます。
この『トンボ楽器製作所』エリアでは、ハーモニカおよびアコーディオンメーカーとして、特に楽器の認知向上や普及をテーマにしたコンテンツをお届けいたします。

2026年のコンテンツは以下3名の方へのスペシャルインタビューです。

(1)KOH(10ホールハーモニカ奏者)
(2)ミルコ・パタリーニ(スキャンダッリ社長)
(3)浅見安二郎(ハーモニカ奏者)

(1)は2025年、ハーモニカ生誕の地、ドイツのトロッシンゲンにて開催された『World Harmonica Festival 2025』において、10ホールハーモニカ・ジャズ部門で優勝した若手プレイヤーのKOHさんに、栄光を手にするまでの軌跡と未来の展望をお聞きしました。
(2)はイタリアアコーディオンメーカー、スキャンダッリの社長であり、コンサート奏者でもあるミルコ・パタリーニさんに、アコーディオンについてはもちろん、世界市場の動向についてもお話を伺いました。
(3)はご自身の演奏、創作活動と共に、長年に渡ってハーモニカの普及活動も積極的に行っている、浅見安二郎さんに「ハーモニカの伝道師」としてのお話を伺いました。


ハーモニカおよびアコーディオンが今、そしてこれからも、音楽を楽しむ人々の心をワクワクさせる楽器であり続けて欲しいと思います。
そのために、トンボ楽器も伝統を守りつつ、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

代表取締役社長 真野照久

  • ハーモニカ世界大会 10ホールハーモニカ優勝 KOH 特別インタビュー


  • スキャンダッリの哲学 特別インタビュー ミルコ・パタリーニ


  • 人と人とをつなぐ楽器、ハーモニカ ハーモニカの伝道師・浅見安二郎
  • ハーモニカ世界大会 10ホールハーモニカ優勝 KOH 特別インタビュー


  • スキャンダッリの哲学 特別インタビュー ミルコ・パタリーニ


  • 人と人とをつなぐ楽器、ハーモニカ ハーモニカの伝道師・浅見安二郎



トンボ資料館

トンボ資料館では、ハーモニカ、アコーディオンに興味を持った方へ向け、楽器の特徴や魅力について分かりやすく解説しています。
また、トンボ楽器が出展や出演をしているイベントについても紹介していますので、初心者からベテランの方まで楽しめることと思います



『株式会社トンボ楽器製作所』誕生エピソード

初代社長、真野清次郎(清八・明治10年生)は新潟・高田より単身上京。
東京上野で玩具問屋「高陽堂真野商会」を設立する。

後に自社のオリジナル玩具としてフリーリードを数枚利用した小型の風琴を開発・製作。
大正6年(1917年)当時流行し始めていたハーモニカの生産を開始。
これが現在のトンボ楽器の始まりです。

昭和6年(1931年)には日本最初のアコーディオンを製造販売。
以来、リード楽器専門メーカーとしての自覚を基に、日本の大衆楽器発展のために努力してまいりました。
初代社長の人生訓「信用之資本」の精神は現在も受け継がれ、同時に「音楽を愛する楽器メーカー」として愛好者に喜ばれる品質の提供に努力を重ねています。

(2017年 トンボ楽器製作所100周年記念のパンフレット『TOMBO SINCE 1917』より)

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